gajyumaro (*´ω`*) の転ばぬ先の杖

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生活

1人暮らし 引っ越し やること!!費用や手続きなど一連の流れを紹介

2018/05/18

「1人暮らし」というと、大体の方は、期待に胸膨らませてるのではないでしょうか。初めての一人暮らしの方、何度目かの引っ越しの方など、状況は様々だと思いますが、やっぱり新居で生活するってワクワクしますよね。

 引っ越しには、様々な準備や手続きが必要です。何度か引っ越しの経験がある方でも、ちょっと考えてしまうと思います。

 今回は、手順良く引っ越しが出来るように、
 必要な費用の考え方、賃貸の解約と契約、電気やガス、水道の解約と契約、役所での手続き、その他の必要な手続きなどの引っ越しに伴いやることを簡潔にまとめてみました。

 

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1人暮らし 引っ越し やることは?

 1人暮らしや引っ越しに至るまでには、事前に行うこと、引っ越してから行うことなど、そこそこやることがあります。それを、時系列で大まかにまとめてみました。

  

□お金を貯める

    【新居の契約時に必要なお金】

     新居の契約をする時には、家賃の他に敷金や礼金、仲介手数料などが必要になります。家賃も一緒に1~2カ月分払うので、多く見積もって6カ月分あれば十分でしょう。自分の住みたい地域の大体の相場を確認しておきましょう。

    【引っ越し費用】

     自分で荷物を運ぶか業者に頼むかで大きく違います。業者に頼む場合は、荷物の量と距離、時期によって金額が変わります。
     
     

    【新居で必要になる家電や生活用品】

     家電や生活用品が必要ですね。
     

    【引っ越した先の近所への贈り物】

     その地域や転居先の周囲の世帯や人の感じによって変わります。一人暮らしだと、挨拶はしない場合が多いとは思います。もちろん顔を合わせたら、挨拶しましょう。仮に、ご近所さんへの挨拶や贈り物が必要な場合、贈り物にもよりますが、合計1万円はかからないと思います。

    これらが、引っ越しに必要な大まかなお金となります。引っ越しする前には、そこそこ貯めておきましょう!!

  引っ越しにかかる費用 少しでも安い方法を紹介!!

  

  

賃貸の契約

     1、住む地域を決める
     2、ネットで検索
     3、地元の不動産でも検索
        地元の不動産ならではの、良い物件がある場合があります。おまけしてくれる場合もあります。
     4、不動産屋に足を運び物件を見て回る
        この際、出来れば何軒も回った方が良いです。私は、忘れないよう動画を取ります。何軒もまわると、詳細な部分を忘れてしまうことがあります。動画にしておけば、後から見直せるので安心ですね(#^.^#)
     5、契約
       ・賃貸の契約
       ・引っ越し日を決める
       ・ガス、水道、電気会社の連絡先を確認しておきましょう。

  1人暮らしの部屋探しのポイント 部屋探しを環境や間取り、向き等から考える

  

現在契約している賃貸の解約の連絡

    
     現在、物件を借りている場合は、解約の連絡が必要になります。
     借りた時の規定に沿って連絡しましょう。
    
     わからない場合は、不動産に確認すると良いでしょう。引っ越しする事が決まった時点で連絡を入れておきましょう。一般的には1~2カ月までとしているところが多いようです。遅れると、その分の家賃の支払い義務が生じます。注意してくださいね。

  

引っ越し 荷物の運搬方法を決定

     業者に依頼する場合、引っ越しシーズンにあたると、予約が取れない場合もあります。/span>早めに依頼しておきましょう。

 
  

引っ越しの荷造り

    
    カテゴリー別に分けて行うと良いです。
    すぐに使うものは分けておくと便利ですよ。
    

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電気、ガス、水道会社への連絡

    【解約】
     現在も賃貸を借りている場合は、各会社との解約が必要になります。
     
     退去時、会社の担当さんが立ち会うこともあります。1カ月位前には連絡しておいた方が良いでしょう。

    
    【契約】
     基本的に、電気、水道は電話連絡で良いですが、ガスは、会社の担当者立ち合いの元で元栓を開け使用できるようになります。引っ越しシーズンに引っ越しをする場合は、早めに連絡しておきましょう。

       

  

現在住んでいる役所での手続き

   ・転出手続き
     違う市町村に引っ越す場合は、「転出証明書」をもらっておきましょう。
     転居前14日であれば取得できます。
   ・国民健康保険
     健康保険証を返納する必要があります。
     引っ越し予定日まで保険は利用できます。
   ・国民年金
     手続きの必要はありません。

  

引っ越し

     何かと忙しい一日になります。水分や小腹を満たすためのものを準備しましょう。掃除道具は、すぐに出せるようにしておきましょう。体力勝負です。頑張ってください!(^^)!

隣人への挨拶、贈り物(手土産)

  これは、地域性や隣人のタイプにもよります。

  1人暮らしの場合は、挨拶をしない事が普通になってきているそうです。   
  特に女性の場合は、防犯の意味でしない方が良いでしょう。挨拶することで存在を知らせ、さらに勘違いをさせ、ストーカーになったという話もあるそうです。

  たまたま会ったら、もちろん挨拶しましょうね(;^ω^)
  私的意見ですが、女性の方は、対男性では少々の笑顔と会釈程度が良いでしょう。変な誤解をされたないためです。
  対女性やご高齢の方には、普通笑顔が良いでしょう。男性の方は、普通笑顔と元気な挨拶が良いでしょう。印象が良くなります。

  気になったり悩む場合は、賃貸契約時に大家さんや不動産に相談してみましょう。いろんな情報を持っていますよ。
          
 

引っ越した先の役所での手続き

 
 身分を証明するものと印鑑と転出証明書を持って、転居先の市町村役所に行きます。受付で、引っ越しの手続きといえば、どの部署に行ったらいいかを教えてくれます。

  ・転入手続き
    14日以内に行う義務があります。
  ・国民健康保険
    同市町村内の転居では、住所変更の手続き、違う市町村への転居では、改めて加入の手続きが必要になります。
  ・国民年金
    住所変更の手続きが必要です。
  ・印鑑登録
    必要に応じて手続きしてください。市町村が変わったら、以前のものは自然消滅します。
      

  ※運転免許証を持っている方は、転居後の住民票を1通取得しておきましょう。
   他にも必要になる場合があります。役所で出してもらう書類があるかを確認してから、役所に行くのがベストだと思います。

引っ越した先の役所以外の手続き

 ・運転免許証
 ・銀行、クレジットカード会社、保険の手続き
   各会社に住所変更の手続きをしましょう。 インターネット上で出来ることも多いです。
 ・郵便
   郵便局用の転出届を提出します。提出して1年間は、新しい引っ越し先へ郵便物を無料で届けてくれるサービスです。
 ・会社や学校への住所変更の手続き
      

 

まとめ

  私は、これまでに8回の引っ越しを経験しています。荷造りや手続きなど、何度やっても、毎回どうするんだっけなーっと、思うことがあります(;^ω^)でも、何度もするうちに、これは先にやっていた方が良いなー。など、経験から学ぶことも多くありました。要領が良いのに越したことはありません。少しでも、お役にたてれば嬉しいです。楽しい引っ越しになると良いですね(#^.^#)

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