gajyumaro (*´ω`*) の転ばぬ先の杖

知ることは、徳にも得にもつながります。現役看護師で好奇心旺盛である私が、知っていることや調べたことが、皆様のお役にたてればと思い、このサイトを作りました。一緒に健康で楽しい毎日を送りましょう。( *´艸`) gajyumaro

離婚

離婚時の養育費 相場や決め方 公正証書への記載方法の私の実例 

2018/08/20

私は、離婚する時、公正証書を作りました。子供の幸せを願っての事です。彼にとっても、この証書がある事で、払わなきゃいけない義務感があがるだろうし、自分にとっても安心感につながります。うちのチビ助にとっては、パパとのつながりになると思います。チビ助が将来、本当にパパという存在がわかるようになった時、毎月支援してもらっているっていうのは愛情として映るのではないかとも考えます。まぁ、経済的支援は重要なので、そこが一番ではありますけどね(#^.^#) 今回は、公正証書に記載する内容として「養育費」に的をしぼって、
1、養育費の相場
2、私がどうやって養育費を決めたのか
3、公正証書に記載された「養育費」の項目 実例 として、まとめました。

スポンサードリンク

養育費の相場

養育費の相場って、実はあります。
裁判所が「養育算定表」というものを出しています。www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf

縦軸の「義務者」とは払う側
横軸の「権利者」とは、貰う側です。
子供の人数により、表が違います。また、自営と自営以外で違いがあります。
年収とは総支給額の事です。例えば、払う方が500万円、貰う方が100万円の年収だとすると、月4~6万円が妥当となります。でも、お互いに相談して決められるのが一番です。お子様にどの程度必要なのか。どんな進学をさせたいのかでも大きく変わってきます。

私がどうやって養育費を決めたのか

私は、まず、ネットで「子供にかかるお金」と検索しました。そうすると、すべて公立とした場合、産まれてから大学まで約2500~3000万円でした。保険会社調べとかなので、少し多めに設定してあるのかなとも思います。実際、22年間のお小遣いが450万円と設定!!単純計算で1年で20万円です!!ちと、私の家庭では多いかなって思い、大体22年で2000万円として計算。そうすると月10万円以下になります。なので、半分こで5万円となりました。
次に、上記「養育費算定表」なるものを見つけ計算したところ、1~2万円となりました。この部分は夫には伏せておこう(-"-)と思いました。
ちなみに、元だんな様は安給料です。元々金銭的なトラブルが根本的な原因となり、こんがらがっちゃって離婚に至りました。ということで、彼はお金があまりありません。さらに、私への借金の返済。慰謝料もあります。彼のお給料から考えると、7万円は超えないようにしなきゃ実質的に無理だなって思い、養育費3万円としました。彼に相談したところ「いいよ」とのことでした。実際大学に行くか専門学校に行くかで、18歳以降は大きく変わります。18歳になったらお互い話し合おうっていう風にしました。通常は、高校までとか大学終了までの養育費期間を定めることが多いようです。

スポンサードリンク

ここで、公正証書を作っておくと、払わなかった場合に、簡単な手続きのみで強制執行がかかります。
離婚が決まったら 養育費や慰謝料の決め方 払い続けてもらうための公正証書 体験談
離婚時の公正証書 作成する人や費用 公証役場での手続きの流れや費用

公正証書に記載された養育費の項目 私の場合の実例

以下、抜粋しています。甲:夫 乙:私 丙:チビ助です。

第3条 (養育費)
1 甲は、乙に対して、丙の養育費として、平成〇年〇月から平成〇年〇月まで、毎月末日限り、1か月金3万円づつの支払い義務があることを認め、乙の指定する金融機関の預金口座に振り込んで支払う。振込手数料は甲の負担とする。
2 甲及び乙は、丙が大学高等学校教育機関(以下「大学等」という)に進学せず就職した場合、又は、進学浪人・留年等により前項に定めた期間以降も大学等に在籍していた場合には、養育費の支払い期間の終期について、甲乙間で改めて協議して決定する。
3 甲及び乙は、上記に定めるほか、丙に関し、入学や入院等特別な費用を要する場合は、互いに誠実に協議して分担額を定める。
4 上記養育費は、物価の変動その他の事情の変更に応じて、甲乙協議の上増減することが出来る。
5 甲は、甲乙お互いの再婚を理由に、乙に対し直ぐに丙の養育費の変更(減額・支払い停止)を申し出ることはできない。ただし、乙が再婚し、再婚相手と丙が養子縁組した場合には、甲及び乙は、同養子縁組した月の翌月以降の丙の養育費、学費、特別な費用の支払いについて協議することができる。

私は、原案に彼の再婚に関わらず減額はしない!という文面を入れたのですが、これは法律上出来ないとのことで、上記文章となっています。法律上、元夫は減額や停止請求をすることが出来るのだそうです。怖い(+o+)ですね。これを知ってから、相手に頼らない経済力を持つことが重要だと思うようになりました。相手からのお金は、将来チビ助が必要になった時に使い、それまでは、私のお給料で頑張る!!って決意しました。

まとめ

養育費は、すごく重要です。うちは、離婚して3年が経過しました。まだ払ってくれています。公正証書の影響は大きいと思っています。支払わないと、強制執行に至るからです。お互いに嫌な思いをしないためにも、重要な項目ですね。頑張りましょう(*^▽^*)

スポンサードリンク

-離婚
-,